MAP採用 > 職場の雰囲気づくり

わが社では「仕事は楽しいもの」ということになっています。 人に喜んでいただこうとすれば、まずは自分たちが自分自身を喜ばせてあげられることが大切であり、そうでなければ経営理念の実践も困難になります。 ですから当社では、「職場の雰囲気を汚さない」ことを経営課題の最上位に位置づけているのです。 心が濁っていてはアタマも冴えません。
社是=絶対積極

心を偏らせない

いつも生活全体の雰囲気を汚さないように心がけましょう。 どんなときでも自分の気持ちをクリアに保つように自己研鑽を積むのはもちろんですが、もしも気持ちが暗く後ろ向きになってしまっても、それを引きずらず、外に撒き散らさないようにしましょう。 経営理念実践の第一歩は、心を偏らせないことです。
 気持ちが荒れているときは言動も荒れます。誰かひとりがネガティブな波動を出せば全体に影響が出て、仕事のクオリティも下がります。 濁った波動は顧客にも伝わってしまいます。ですから、「自分の気の持ちようには責任がある」という自覚が全員に不可欠です。
 心を偏らせることなく、ニュートラルな立ち位置を保つために、二極思考に気づき、そこから脱する習慣をつけましょう。 二極思考とは、良いか悪いか、得か損か、勝ちか負けか、正しいかまちがいか‥‥等々を決めたがる姿勢のことで、比較の尺度としてさまざまな「苦」を生み出す元になります。 気分が下に向いてしまったときは、平らに戻すに越したことはないですが、心が弱っているときにはなかなかそうもいきませんから、まずは自分の気分が下に向いていることに気づいていられれば十分です。
気分が下に向いた状態のときにしてしまいがちな言動で
自覚と観察が望まれるもの
右欄(→)のような言葉が増える,感情をたれ流す,不平不満が口に出る,愚痴を言う,批判する,休憩も取らずに仕事に没頭する,表情が固くなる,顔で文句を言う,ため息をつく,呼吸が浅くなる,時間ギリギリに動く,キレる,陰口を叩く,せかす,他人のせいにする,言い訳する,ああ言えばこう言う,意見や価値観を押しつける‥‥等 しんどい,疲れた,困る,むずかしい,○○しないといけない,○○したくない,忙しい,嫌い,いやだ,無理だ,つまらない,○○が悪い,もういい,なんで自分が‥‥等

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楽しく仕事をする

わが社では「仕事は楽しいもの」ということになっています。 人に喜んでいただこうとすれば、まずは自分たちが喜んでいることが大切であり、そうでなければ経営理念の実践も困難になります。
 お客さまに喜んでいただける喜び、仕事を通じて自分を磨くことができる楽しさ、を、感じる力を養いたいものです。
 ただし「幸せになる(する)ために」どうこうするという発想は、 「もともとが幸せでない」が無意識の前提になっていますから、わが社の理念には合っていません。 あるがままの自分がはじめから幸せだと知っていて、それに感謝できる者、その幸せを他者におすそ分けする気持ちのある者、それが、わが社で歓迎される人財像です。 「幸せになりたい(してあげたい)」と言うときは、頭に「ますます」をつけましょう。
 好きで選んだ仕事を楽しむのは誰にでもできることですが、厳しいクレームが来たとか、上司に怒鳴られて傷ついたとか、ミスで大きな迷惑をかけてしまったとか、手間ばかりかかってお金にならない作業が続くとか、休みの日まで呼び出されてクタクタだとか、事故を起こしたとか病気で入退院をくりかえすとか失恋するとか身内に不幸が続くとか親友に裏切られるとか、 そういう厳しい条件下に置かれたとき、そうであってもどうであっても楽しく仕事ができる強い明るさ。 それがわが社の社風であり、企業文化です。
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ブスっとしているだけでクビになります

人間ができてないあいだはどうしても、
そばに消極的な人がいると、
その暗い雰囲気の影響をモロに受けてしまいます。
経験ないですか?
自分は機嫌よく飲みに行ったのに、
たまたまトナリの席で飲んでいたサラリーマンが、
猛烈に不機嫌な口調でグチグチと
上司の愚痴を言いあうのを聞いているうちに、
自分まですごく気分が不愉快になってしまった‥‥
ってこと。
あるいは、
さわやかに「おはよう!」って声をかけた相手に、
すごくしんどそうな顔で「あー」と睨まれて、
ムカッとしてしまった‥‥
とか。
悲しいかな、
修行なかばの人間なんてそんなもんなんです。
ほんとうは元気のない同僚がいたら、
励ましてあげて勇気づけてあげて、
いっしょに明るくしていられればいいんですが、
そこまで徳が積めてないことが多い。
職場というのは、
朝から晩までずっと同じ相手と、ずっと同じ距離で、
ずっと同じ空気を吸うことを覚悟しなければならない場所なんです。
何十人も何百人も社員がいたら、
ひとりやふたり暗いのが混じってても
全体としては活気が保てるかもしれません。
小さい組織はそうはいかない。
たったひとりでも
ボーッとやる気のないのがいたり、
ドスーンとしんどそうなのがいたり、
イライラと落ちつかないのがいたら、
みるみる組織全体がダメージを受けてしまう。
わかりますよね。
元気ない人、申し訳ないけど迷惑です。
心を強くする方法は教えてあげますので、
ちゃんと鍛えてください。
自分の気のもちようには責任がある。
──その意味がわからないなら辞表を出してくださいよ
と、
お願いしておきます。
自分の気のもちように責任をもつってことが、
社会人としての自覚の第一歩であると同時に、
当社の就業規則の大前提だってことを、
はじめにハッキリしておきますのでね。
ところで斎藤ひとりさんって人、
知ってますか?
ごぞんじないなら、
ちょっと調べてみてくださいね。
あなたの人間磨きの強い味方になってくれますからね。
その人がこんなことを仰ってるんです──
「会社に来たら、絶対ニコニコしていろ」って、私はいつも言っています。
うちはブスーっとしているだけでクビなんです。
「私は何にもしていないのにクビになった」と言っても、しているんですよ。ブスっと。
ブスっとしているだけで、まわり近所は気分が悪くなるんです。
会社へ来たらニコニコとしているものなんです。
ここで飯食ってもいいけど、ここでウンコをしちゃいけないんだよ。
ウンコするんだったら、便所に行け。
それと同じことなんだよ。
「ウンコみたいなブスっとした顔するなら、便所から出てくるなよ」って、つね日頃から言っていなきゃ駄目なの。
これってね、大切なの。
うちの会社はこういう会社だって、つね日頃から言っていれば、みんなもそうだと思うのです。
これってね、大切なの。
そのお陰で、うちの会社はブスっとしててクビになった奴はひとりもいないんだよ。
ブスっとする前に言う、これが大切なんだ。
   ***
商人は笑顔しかないんだよ。
怒った顔もなければ、泣いた顔もない。
役者なんて、いろんな役やらなければならないんだよ。
商人はワンパターンでいいのに、なぜできないんだよって。役者だと思ってみろよって。
役者なら、どんな役だってやるんだよって。
商人は、笑顔しかないんだよ。
葬儀屋じゃないんだから、毎日ニコニコしていればいいんだよ。
こんな楽な仕事はないのです。
「なぜ、できないんだよ。それで、笑顔のつもりかよ」って。
「もっと笑って見えなければ駄目なんだよ。鏡見て研究しなよ」って。
「おまえのハーイ!はハーイ!になってないんだよ」って。
お客さんが来たとき、うれしそうな返事じゃなきゃ駄目なんだよ。
追求して追求して追求するから楽しいんだよ。
なんでもそうなんだよ。
斎藤一人「人生が全部うまくいく話」より
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社是──絶対積極

わが社は「絶対積極」(「ぜったいせきぎょく」と発声)を社是とします。 この言葉の意味については中村天風師の述書「成功の実現」等を精読し、体得に努めてください。
 「いつでも前向きに」と解釈する人が多いのですが、前とか後ろとかいうよりも、 ニュートラルに想念を保つことだという解釈のほうがよろしいです。 ネガティブに傾いた心であればポジティブに転換していただきたいのですが、いつでもどこでもポジティブでいようとすると疲れてしまいますので、無理する必要はありません。 弱音を吐いたら絶対ダメだと思いこんで内側にためこむタイプの人もいますが、自分でしっかり気づいてさえいれば、ちょっとのあいだくらい弱気になってもけっこう。 みずからの選択でそこへ出向き、またちゃんと戻ってこられるならけっこうです。
 当社の社員であるためには、経営理念と社是が決定的に重要です。 たとえば日常生活の随所に消極的な気分が蔓延している人、まわりの人たちに喜んでもらうより自分が喜ばせてもらうつもりの人は、 そのままでは仕事がなくなってしまいます。 ときには会社が楽しくないときもあるでしょう。はい、よくわかります。では、そのときどうするか。それによって、会社の中での居場所が決まります。

△ 人間活動>>笑顔は苦痛か
▽ 人間活動>>ポジティブからニュートラルへ
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