天才アカデミー旧居留地79:心と身体の栄養補給

こころに栄養をつけるって、どんなことをすればいいのかな? こころのごはんって何でしょう? それは、まわりの人からほめられたり、認めてもらったり、自分に自信がもてること。 他の誰かからほめられるだけじゃなく、自分で自分をほめることでも、こころに栄養が届きます。


Contents


7月26日(木曜)


「ほめる達人」って知ってるかー?
職場が元気になる
コミュニケーションのレシピ

ほめ達に学ぶ心と身体の栄養補給
  • 日:2018年7月26日(木曜)
  • 時間:18時45分(開場18時からショウゾウさんの漫談タイム)
  • 場所:天才アカデミー旧居留地79
  • 参加費:3000円(交流会は希望者のみ別途)


たかが「食べること」
されど「食べること」
誰にでも簡単にできる「食べること」ですが、
それにより、
言葉で伝わらない大切なことが煮物のように私たちの日常に染みわたっています。
1日3回、
1年で1000以上の食事がわたしたちのからだを作っています。
ではいっぽう、
こころのごはんって?
何だかわかりますか。
こころに栄養をつけるって、
どんなことをすればいいのかな?
それは、
まわりの人からほめられたり認めてもらったりして、
自分に自信がもてることです。
ほめるってことは、
ほかの誰かからほめられるだけじゃなく、
自分で自分をほめることでもこころに栄養が届きます。
まわりの人をほめる、
つまり、人の魅力(良い部分にフォーカス)に注目してそれを伝えるようにしてみると、
人間関係がグングン変わってくる感じ、
だれでも1回や2回は経験してますよね。
未来は、
使う言葉で作られていく。

自分の発する言葉は自分がいちばん聞いています。
コミュニケーションが円滑になると、
ただ話をしているだけで、聴いているだけで、
相手は好印象を持ち、仕事の成果もあがり、
人間関係も驚くほど良くなります。
この講座では、
良好な関係を保つためのポイントやワークを体感することで、
コミュニケーション力を高め、
「ほめ達!」流のスキルとマインドを身につけていただきます。
Contents──
  • 褒めるとは?その基本
  • ほめずに褒める!話の聴き方
  • 笑顔のワーク
  • ほめ達の考え方・定義
  • 価値の変換ワーク
  • イラッとポイント探究編&解決編
  • 価値観のちがいを知るエゴグラム活用ワーク
  • ABC理論で感情を知る



なりたい自分に、やっぱりなれますよー♪ このコツ知ってるだけで♪
日本ほめる達人協会認定講師
栄養心理カウンセラー

竹内朝子(ともこ)


大阪府摂津市にて管理栄養士として勤務。
 大阪成蹊女子短期大学卒業後、給食会社を経て病院に就職。現在に至るまで給食管理・栄養相談地域活動(食育など)を中心に23年間活動。 過去5回、転職のたびに栄養士以外で働いてみようと試みるも、けっきょく栄養士として食に携わる仕事を選ぶ。
 そんな中、「身体の栄養補給は食事をすることで! では心の栄養は‥‥?」と考えたとき、言葉の大切さとともに両方のバランスが治療に重要であると気づき、学びを深める。
 2013年1月、日本ほめる達人協会達認定講師(もはや伝説の「第0期」)に。
 栄養指導延べ2500人実施、栄養教室50回以上開催、ほめ達セミナー、ほめ達寺子屋‥‥等、講師実績を着々と積み上げ中のアクティブOL!

この勉強会は終了しました

ショウゾウさんと朝子さんの出会いは、
6年前(2012)、
ほめ達!認定講師養成講座でしたなぁ。
なんやわからん「第0期」です。
そのころショウゾウさんは、
>社長は社員のことぜんぜんほめませんよねー。
>人の話もぜんぜん聴かないし‥‥
>ほめるのヘタすぎです。

と、
会社でさんざん責められて、
まるで針のむしろ。
人の話が聴けないことと、
ほめるのがヘタってこと
が、
コミュニケーションの2大コンプレックスだったような‥‥。
なんせ、
女子社員が美容院で髪切ってきても、
いわれるまで気がつきませんから。
(こういうの女子的にサイテーなんですよーって、
野郎どもわかっとるかー?)

そこへ飛びこんできたのが、
テレビに流れた「ほめ達!」検定のニュース。
>オレ、
>これ受けてみよかと思っ‥‥

と、
ヨメに言いかけると、
そのひとことが言い終わらないうちに即答で
>うん!
>行っといで!!
>ええと思う!!!

‥‥あ、そう。
そこからわたしの、
ほめる達人への修行がはじまりました。
3級、2級、
そして養成講座‥‥
ウン十万円もかかるなかなか高額な講座ですし、
わたしの場合はそれを会社の経費で賄うわけなので、
そのぶん利益が減ってしまうにもかかわらず、
社員もヨメも諸手を挙げて大賛成。
朝子さんとは同期で、
ずーっといっしょに講座を受けて、
合宿にも行った間柄です。
ずっとさわやかで、ずっと笑顔で、
ずっとアクティブで、ずっと夫婦円満で‥‥
修行の結果は‥‥案の定、
わたしは早々に落ちこぼれてしまいましたけど、
朝子さんはずーっと学びと実践を続けてこられまして、
協会からも講師のお仕事を依頼されるまでになられました。
ちなみにわたしの計測では、
中小企業ではたらく一般のビジネスパーソンが人をほめる回数は、
1日平均0.3回程度にすぎません。
つまり3日に1回くらいしかほめてないわけで、
お粗末なもんなんです。
デキる上司は、
最低でも1日7~8回は部下をほめてます。
(つまり1時間あたり1回以上です。)
仕事ができる人ほど他人をほめるっていうのは本当なんで、
みなさんも数えてみてください。
事実、ほめ達!検定はあいかわらず
盛況が続いていて受験者数も伸びているようですけど、
仕事にもプライベートにも良い影響が出ますから当然なんですね。
「ほめ達!」エリートのみなさんは
毎日平均26回もほめ言葉を口にしてます。
回数が大事ってわけじゃないですけど、
職場の雰囲気に差が出るのはあたりまえなんですなあ。
わたしは週間平均が0.7回です。
(ここまでくると希少価値がハンパないですが、
そこ、自慢してもしゃあないねんなあ。)
なのでわたしはいま、
ただの隠れホメシタンとして、
同期のみんなから後ろ指をさされながら、
人目を忍ぶ隠遁生活を送っているのでした。

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