天才アカデミー旧居留地79:逆算でここまで好転する

JRの切符は行き先が決まってなくても買えますが、「とりあえず買うだけ買って、どの電車に乗るかは買ってから考えよう」みたいなことしますか。 まるで逃亡犯ですよね。目的地ははじめに決めときませんかっていうのがキクゾウ先生の「逆算塾」です。



10月25日(木曜)


逆算塾・3
あなたの人生ムダだらけ?
おカネにならない動きの止め方
  • 日:2018年10月25日(木曜)
  • 時間:18時45分(開場17時から計画持参された方へのコンサル)
  • 場所:天才アカデミー旧居留地79
  • 参加費:3000円(交流会は希望者のみ別途)


この勉強会に参加したい

いよいよ逆算塾の仲間からも、
会社を辞めて起業する決心を固めた人があらわれました。
お子さんもまだ小さいっていうのに、
700万円以上の年収をなげうっての決断に拍手喝采です。
かと思えば、
起業したまではよかったが、
受注が目標にまったく届かず、
早くも存続の危機を迎えた人もいます。
チャレンジしないよりは断然マシですが。
逆算塾を主宰する者としてキクゾウも、
無責任に能書きばっかりこいている場合ではないんですね。
先立つものはやはりカネ。
一刻の猶予もなく、
直ちにカネが入ってくるように画策しましょう。
おカネにならないことに時間をかけてる場合かっちゅうんです。
ワクワクすることにお金を使ってる人、
そこはちょっと見直してください。
おカネをもらってワクワクしている人はいいですけど、
払いながらワクワクしてる人、
業者にワクワクさせてもらってるだけですから。
ぜんぶ薄っぺらいニセもの、
ウソ、気のせい
です。
時間の管理を、
もっと自分のハートに正直にやってみるといいですね。
誰かの役に立てて嬉しいか、
楽しませてもらってるだけか。
同じワクワクのように見えても、
ワクワクには2種類あるってことなんで。
必要なのは太い収入、長い収入、固い収入‥‥であって、
うわついたカネではありません。
自分(自社商品)の価値が向上してないのに、
おカネが入ってくるという甘い妄想は捨ててください。
むずかしくいうと‥‥
社会性の検証
ってもんを
いっしょにやってみましょう。

第2回「逆算塾」より


この勉強会に参加したい

9月5日(水曜)


逆算塾・2
モノを売るのはもうダメだ!
サブスクリプションモデルの重点解説

切実な想い+ひたむきな実践=人生は変わる
  • 日:2018年9月5日(水曜)
  • 時間:18時45分(開場17時から計画持参された方へのコンサル)
  • 場所:天才アカデミー旧居留地79
  • 参加費:3000円(交流会は希望者のみ別途)


「逆算塾」第2回のご案内ですが、
基本的な進行は1回めと同じですんで、
このページの下のほうまでもういっぺん読んどいてください。
ブログにも前回の話を、
100年ライフ時代はポートフォリオ型ワークで
としてまとめてますので、
ざっと読んどいてもらえたら復習できます。
脱線が多すぎて、
話すつもりだったことの半分も話せてません。
(ので、話せなかった残りの半分を2回めに。)
なぜ脱線が多かったかっていうと、
参加されてるみなさんの現状を、
差し障りない範囲でひとりひとり聞いていったからですね。
脱線するのも前提のうちなので、
たぶん次も、その次も、毎回そんな感じになるでしょう。
他人のビジネスにクビ突っこみまくり、
アシ踏み込みまくり。
実践的とは、
そういうことじゃないでしょうか。
自己開示を強く推奨しているってことも、
わかっていただけたはずですね。
わたしは、
税務署の受付印が押してある自社の決算書をみなさんに回覧しましたが、
会社の数字を丸出しにするっていうことは、
素っ裸になるくらいオープンにやりますよっていう意思表示です。
数字を伏せてしまうと、
能書きのやりとりに終始してしまって、
現場で使えるアドバイスをもらうのがむずかしくなります。
いい気持ちになるのが目的ではないので、
できうるかぎり勇気を振り絞って数字を出しましょう。
切実さ

ひとつのキーワードでした。
なんとかなりますわぁ~的な楽天主義

いりません。
切実な想いを胸に、
ひたむきな実践の努力を厭わない。
ふつうじゃ越えられない、
ぶあつい壁に穴を開けたいわけなので。
独立してしがらみから解放されて、
優游自適な人生を組み立てるって、
やっぱり超むずかしいことなんです。
3年や5年の短い期間なら、
甘い夢も見させてもらえるでしょうけど、
なんたって100年ですから。
簡単な方法もあるにはあるんでしょうけど、
まやかしの甘い言葉に引っかかりたくなかったら、
ガンコ親父が語る耳の痛い話もたまには聞け。
決算書も丸出しのキクゾウは何もごまかさないので、
全員自己開示は積極的にやる覚悟でヨロシク。

第1回「逆算塾」より


7月4日(水曜)


複学、複業、複婚はもうあたりまえ
100歳まで生きてしまう時代
ライフシフトは逆算で好転

  • 日:2018年7月4日(水曜)
  • 時間:18時45分(開場17時から計画持参された方へのコンサル)
  • 場所:天才アカデミー旧居留地79
  • 参加費:3000円(交流会は希望者のみ別途)


わたしが前でしゃべると講義っぽくならず、
いつも漫談みたいなかたちで終わってしまうことを反省しています。
(だから漫談タイムを別途設定したりして。)
ウケを狙って笑わそうとしてしまうからですね、
習性的に。
こんどこそ、
ゼッタイやめますのでそのパターンは。
この勉強会、
タダじゃないですもんね。
1対多というのではなく、個別にひとりひとり、
マンツーマンに近い空気感の中で具体的なプラン実践まで踏みこむ。
深刻に、
いま以上にお金が必要だという前提に立っているわけですし、
人によってはガケっぷちだったりしますし、
このままでは子どもたちの学費が払えないわたしも他人事ではありません。
うわっつらナメるだけ、
みたいな浅い関わりでは挫折者続出。
そういうのを集合的パッケージ研修でいっぱい見てきましたから、
ちょっとでも歯止めがかけられたらいいですね。
こんな方に──
  • 産みの苦しみ味わい中
  • 「複業」は必要だと感じる
  • 集客ノウハウが不足している
  • デジタルとメンタルの自己バランス不明
  • 起業したて、または独立準備中
  • リアルとネットの複線化で体質強化したい

なんといっても数字です。
恥ずかしがってるのか見栄を張りたいのか、
数字をクローズしてしまっては話にならないです。
女性に特に多い
‥‥とかいうとまたセクハラだと叱られるかもしれませんがほんとうです。
わたしがここに超閉鎖的なシェルター空間をつくりますので、
まずはそこで勇気もってカミングアウトしていただけたらよろしいです。
とにもかくにも入ってくるお金を増やさないといけない
というのが共通の課題ですから。
経営は逆算であるといったのは、
社長の教祖とまで呼ばれた一倉定(いちくらさだむ)大先生ですね。
しかし、
逆算で考えたほうがうまくいくのは経営だけじゃなくて、
人生も丸ごとそうしたほうがいいです。
そこをごまかすと、
いわゆる行き当たりばったりというやつで、
うまくいかない確率だけが上がるみたいです。
10年ビジョンで壮大なロマンを描くのはいいですが、
そこから逆算して行動計画に戻すときに数字をごまかさないように。
大まじめ、クソ真剣に、
数字と向きあう。
商売をやってる人なら、
売上高とか粗利とか利益とかはわりとオープンにできても、
プライベートな年収(役員報酬)や親譲りの財産はナイショにします。
それが日本人の根深い国民性なのでしかたがないんですけど。
お金儲けの神さまに好かれるためには、
もっと気持ちよーくお金を愛してあげて、
サラッとお金を語れるようになったほうがいいです。
お金が大好きな人はこれが無意識にできるし、
朝から晩までずーっとやってます。
頭の中にある数字の9割以上が「金額」だからですね。
お金に見放された人も、
朝から晩までずっとお金の計算してますけど、
あれは数字と向きあわずに数字に追われてるだけ
どこがちがうかというと、
逆算になってない。
フタを開けてみたらお金がなかったといって驚いている人たちは、
夢は見るけどそこから逆にさかのぼった計算をやらないんですね。
理念やビジョン、
事業ドメインが明確に描けるようになってくると、
それだけで人生が一変するようなすごい爽快感がありますもんね。
でもそこで喜びすぎて浮かれるんじゃなしに、
もうひと押しを忘れないこと。
計画書なり指針書ってもんは、
つくってからの実践が大切なんですから、
数字に落としこめてないと意味ない。
中小企業家同友会さんで教えてくれる経営指針書がなぜいいかというと、
大きいほうの視点(抽象的)から小さいほう(具体的)まで、
ぜんぶワンパックでつながっているので再現性が高い。
しかし、
メンタルなものとデジタルなものを、
ばらばらな単元で学習するので、
習慣的にばらばらなものとして知覚されているところが惜しい。
キクゾウさんの逆算塾では商売のドシロウトにでも、
先に経営指針書を作らせるつもりです。
いますぐ作れなくてもいつか最短で作れるように、
完成形を目に焼き付けさせて作り方も見せます。
デジタルとメンタル、具体化と抽象化、マクロとミクロ、演繹と帰納‥‥
短い時間に、これの行ったり来たりのスイッチ切り替えを高速にやるので、
それとこれは恒に一体的にリンクしたもんなんだと知覚できます。
そういう勉強会ですね。
デジタルメンタル別々に分けない。と、
やはり当然、わかりにくい
わかりにくくてもあえて渾然一体に取り扱うのがキクゾウ。
わたしがこの勉強会をやる目的をはっきりさせておきましょう。
あらかじめ描いたストーリーどおりの
成功事例を生む
ことです。
過去にシステム屋として20年間、
それなりに大きな成功事例をいくつも生みだして実績を積んできましたが、
やはり行きあたりばったりで、
再現性が低すぎました。
一介のサラリーマンで人生を終わっていたかもしれない人が起業したり、
つぶれていたかもしれない会社が再生したり、
ビジネスモデルを変えて売上が倍増したり、
売れない芸人がスターになったり、
すれちがっていたはずの2人がラブラブな夫婦に‥‥
こんどは計算ずくでそれをやります。
年収1000万超っていうのは、
ひとつのわかりやすい目安にすぎず、
それが成功の基準だと思っているわけではありません。
わたしが成功するんじゃなくて、
あなたに成功事例になっていただこうという話ですからおまちがえなく。
逆算塾:7月4日
  • なかなか死ねない!100歳超がぞろぞろの日本では逆算の難易度アップ
  • 逆算のはじまりは死生観から──安楽な死を選ぶのでいいんじゃない?
  • ライフサイクルは10年単位でグラフ化する
  • ビジョン描画力の復習
  • 副業じゃなく複業!ポートフォリオワーカーって何だ?
  • 中小企業家同友会が「10年ビジョン」を追加した理由
  • でたらめだらけのPDCA──ひっくりかえせばACDP
  • まず「G」を決めるのが商売の鉄則──わかるまでMGやるべし
  • 根拠のない自信はゼッタイ必要──自己効力感を数値化しておこう
  • ひとりで生きていくモデルからスタートしよう
  • 親の顔が見たい!やりたいことがわかりませんという就活生
  • 稼いだお金の守り方──日本脱出は最適解か
  • システム屋がカウンセリングを学びはじめた理由
  • いつまでにいくらほしいか即答できたらお金は残る

この勉強会の対象は、
くすぶり系と書いてますね。
どうも歳をとるにつれ、
よけいなおせっかいを焼きたがる習癖が濃くなっているみたいで。
あぶなっかしくて頼りなさげで、
不器用っぽいな、もったいないな、でも伸びしろあるな、という人に、
どうしても声をかけてしまうんです。
申し訳ないとは思うんですけど、
わたしに誘われたっていうことは、
あなたがくすぶっているように見えている可能性が大でして、
逆ギレされてもしかたがない話ですから、
ホント、ごめんさいとしかいえないです。
くすぶっているように見えているってことは、
なんとかしてあげられそうな感じのする層でもあるわけで、
逆説的にいうと成功予備軍ですから、
つい、どうしても。
現実的に、
なんとかなることも多いのですし。
反面、
なんともならないことも確かにありまして、
かかわるからにはこちらもそれなりの覚悟をしているわけで、
どこでどんな恨み言を垂れ流されてもしかたないんですけども。
しかし、
それとわたしのリアルなお金儲けは別物ですから、
そこは誤解のないように。
お金がない人からお金を巻きあげて儲けようなんて、
そんなめんどくさいこと考えてませんから。
わたしの事業のほうは、
手堅く儲けている人たちから手堅い報酬を頂戴することで手堅く成り立ってます。
わざわざ貧しい人たちから、
まわりくどく巻きあげる必要はありません。
くすぶり系な方からいただくのは小銭だけなんですけど、
払わされる側はさすが、くすぶってるだけのことはあって、
小銭すらもシブシブ出すか、
あるいはまだ1円も出してない人にかぎって、
でかい声でわーわー騒ぐ傾向があるようです。
なんか盗られるんちゃうか、だまされてるんちゃうかと、
ヒステリックに騒ぎはじめる人が稀に出てきますけど、
かんべんしてほしいですわ。
アホくさすぎる。
はいはい、
わたしが目に入らないくらい遠くまで離れたところで、
やさしい甘口のコンサルタントの先生が見つかったらいいですね。
いま、お金がないのはしかたがないとして、
貧乏くさいオーラが出ている人はダメですよー。
誹謗中傷とか別にかまいませんけど、
わたしがみなさんからお金をいただくっていうことの意味は、
それがたとえ1円でも責任が発生するっていうことですやん。
逆算できたらわかるんですけどね。
すべて、
よかれと思って、喜んでいただこうとしてやっていることでして、
払ってもらったもの以上のものをお返ししようとするわけで、
冷やかしは不愉快ですし、まわりもシラけてしまいますから、
何事もタダではやらないです。
(実質ボランティアみたいなもんであっても。)
わりとオープン環境な勉強会を主催するにあたって、
そういうところハッキリしときたいです。


どっから見ても、 やっぱり変なおっさんとしかいいようのないアラカンのザ・ポートフォリオワーカー!

産業カウンセラー
キャリアコンサルタント

むねのうちきくぞう


どっかで見たことある顔やと思ったら、いわゆるショウゾウさんですやん。
 ──ま、そうなんですけど。「複業」を実践しているショウゾウさんが、メンタル系のお仕事に関わるときのブランドなんですね、キクゾウっていうのは。
 1998年にエムトーンを設立してから、はじめの10年はプログラマとしてシステム開発オンリーに埋没。独立10周年を機に「デザインスタジオはやるよ本舗」ブランドで、ホームページ制作やネットショップ構築をはじめとするマーケティング支援業をスタート。
 50歳の誕生日に「第二創業プラン」を発表してメンタル系の分野にも仕事として取り組むことを決定。 どれもこれも中途はんぱになるのでは?──とはまったく考えず、「複業」が本来あるべき自然な働き方であり、いずれあたりまえになる時代がくることをはじめから予知。
 「ポートフォリオワーカー」という言葉は「ライフシフト」(リンダグラットン,アンドリュースコット著/2016)の中で使われてますが、人生100年超があたりまえになってくると、専門分野がひとつでは間がもたないのもまたあたりまえ。「終え方」もすでに定まって、人生に迷いなしの55歳。 ウェブサイト「人間活動に専念します」管理人。

この勉強会に参加したい